Color My Life With The Chaos Of Trouble (via 「我走了,下次再一起玩」張雪泡)
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こわかったのだ。同じものを見ていたはずの相手が、違う場所にいると知ることが。それぞれ高校を出、別の場所にいき、まったく異なるものを見て、かわってしまったであろう相手に連絡をとるのがこわかった。
「ご飯をきれいに食べて、きれいな言葉を使う人は、きれいな人になるんだよ」どうせ子供だましと思っていたけれど、昔の大人はすごいね。自分が大人になってはじめて、それが真実であることを確信しているから。
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文化資本。
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「初めのうちは気の付かない程度だが、ある日急に、何もする気がしなくなってしまう。
何についても関心が無くなり、何をしても面白くない。この無気力はそのうちに消えるどころか、少しずつ激しくなってゆく。日ごとに、週を重ねるごとに、酷くなる。
気分はますます憂鬱になり、心の中はますます空っぽになり、自分に対しても、世の中に対しても、不満が募ってくる。そのうちにこういう感情さえなくなって、およそ何も感じなくなってしまう。
何もかも灰色で、どうでもよくなり、世の中はすっかり遠のいてしまって、自分とは何の関わりもないと思えてくる。
怒ることもなければ、感激することもなく、喜ぶことも悲しむことも出来なくなり、笑うことも泣くことも忘れてしまう。そうなると心の中は冷え切って、もう人も物も一切愛することが出来ない。
ここまでくると、もう病気は治る見込みがない。後に戻ることは出来ないのだよ。
うつろな灰色の顔をしてせかせか動き回るばかりで、灰色の男とそっくりになってしまう。そう、こうなったらもう灰色の男そのものだよ。
この病気の名前はね、致死的退屈症と言うのだ」
誰もが心のどこかで、これは普通ではない、という気持ちを抱きながら、それでも普通に生きている。そんな時代になっているのだ。
女の人は美人でも不美人でも、オシャレでもオシャレじゃなくても、若くても若くなくても、化粧しててもしてなくても、結婚していてもしていなくても、子供いてもいなくても、何やってもやらなくても、絶対誰か、ぜーったい文句つけられる。だから本当にみんな好きにすればいいと思う。
わたしは思うんだけど「損したくない」ってことばかり考えていると、人って、ずるくなるんだよ。少しでも人より得しようって思うから「だったら、ズルしちゃえ」っていう気持ちが出てきてしまう。ささいなきっかけで、それがどんどん卑しい行為に結びついてしまう。
